オンボードが悲しいほどダメなので2chで色々調べてみると、
どうやらEnvy24と言うのがよさそうです。
そこで、最も安いと思われる玄人志向のENVY24HTS-PCIを買ってきました。
仕方なくサウンドカードを買ったわけですが、
あまり期待していなかった割にはなかなか良い出来です。
色々調べてみると、Prodigy化やらで色々遊べそうな感じです。
まぁ、でもうちはアナログ5.1ch環境なので、アナログが出なくなってしまうのは困りますね
そこで、Prodigy7.1XTの製品情報を見てみると・・・
>Prodigy7.1では、8chのうちの7/8chをヘッドホン専用として
>ヘッドホンアウトプットはアウトプット7/8と兼用になっており
>アウトプット1〜6に5.1chのスピーカーを接続したまま
>ヘッドホンでのリスニングをお楽しみいただけます。
これはいいですね!夜中に5.1chなんて近所迷惑なだけです。
ヘッドホンを繋いだまま5.1chアンプを切っておけば近所迷惑もなくなるでしょう。
なにより、フロントからいちいち繋ぎなおす必要がありませんね。
では、この機能をENVY24HTS-PCIで実現してみましょう!
まずはドライバの入手ですが、製品付属のドライバが一番よさそうなので
CDの中の"driver"フォルダをすべてHDDへコピーします。
フォルダの中はこんな感じです。Envy24HF.INFが書き換え対象です。
今回も書き換えは少な目です。
まずは、HPVolume/HPMuteとCenterStereoVolume/CenterStereoMuteを入れ替えます。
元のデータは、なるべく";"でコメントアウトして残しておいた方がいいです。

つぎにHeadPhoneを有効にしましょう。
DisableHeadphoneを";"でコメントアウトします。

つぎは判りやすい様に名前も変えておきましょう。
"Back Stereo"を"HeadPhone"に変更します。
これも";"でコメントアウトして残しておきましょう。

ボリュームとミュートの入れ替えを行います。
同じく"Back Stereo"と"HeadPhone"入れ替えます。

書き換えが済んだら、閉じて保存します。
既にインストールされている方は、前のinfが残っていますので最初にアンインストールをお忘れなく。
setup.exeを起動してインストールが済んだら確認してみましょう。
実際の音量は、All Channels Outoput Controlで行います。

再起動した直後はミュート状態なので、HeadPhoneのミュートをオン/オフしてください。
再起動した直後は必ずミュート状態の様です。
Audio DeckのSpeaker Configで音を出して、HeadPhoneのミュートをオン/オフしてください。


タスクトレイの音量アイコンを左クリックして音が出ることを確認してください。

どうやら、音声出力を有効にするアプリがないと自動的にMuteになるみたいです
7/8chの音はフロントに出てしまうので6chまでで使いましょう。
7/8chとヘッドホン(フロント)を入れ替えているので当たり前ですが。
8chさえ使わなければ、ヘッドホンの音量は保持されます。
ミュートを最初から解除する方法が判った方は掲示板へご一報を。
おまけを参考にすれば、7/8chの出力をフロントジャックへ出すことも可能です。